利用者支援に携わる男性スタッフが笑顔でインタビューに答えている様子

Q1. どんなきっかけで朝焼けに出会いましたか?

もともと人との関わりが好きでしたが、

自分自身の過去──アトピーによるつらさや、いじめで抱えていた自己否定感──から、

「相手の気持ちに寄り添うことの大切さ」 を強く感じるようになりました。

 

そんな中、知人から

「障がいのある方の自立を支える外出支援をしてみない?」

と朝焼けの話を聞きました。

 

外へ出るだけで表情が変わったり、

安心して誰かと過ごせる時間が生きる力になる。

その話を聞いたとき、

“これまでの自分の経験が誰かを支える力になる” と感じました。

 

「ここなら、自分が歩んできた苦しさも価値に変えられる」

 

そう思い、思い切って飛び込んでみることを決めました。

Q2. 現在の仕事内容と、やりがいを教えてください。

利用者様の自立支援を中心に、日常生活のサポートや外出支援を行っています。

 

やりがいは、外に出ることで利用者様の表情が明るくなったり、

「今日は本当に楽しかった」「また行きたい」

と笑顔で言っていただける瞬間です。

 

その小さな積み重ねが利用者様の自信につながり、

“その方の未来の選択肢が広がる瞬間” を見られると胸が熱くなります。

 

支援者として、その場面に寄り添えることが

 

私にとって一番のやりがいです。

Q3. 朝焼けで働く中で、特に魅力を感じる瞬間はどんな時ですか?

利用者様との信頼関係が深まったと感じる時です。

 

最初は緊張していた方が、

少しずつ自然な笑顔を見せてくれるようになり、

「今度はここへ行きたい」「一緒に行こうね」

と声をかけてくださるようになると、

一緒に過ごしてきた時間が確かにつながっていると実感します。

 

また、ご家族から久しぶりにあんなに楽しそうな表情をしていました

と聞くと、自分の関わりが“家族の安心”にもつながっている と感じられます。

 

外出支援は、その方の“好き”や“楽しさ”に寄り添える仕事。

 

ひとつひとつの時間が、大切な意味を持っています。

Q4. 朝焼けで働く中で、成長や働きやすさを感じるのはどんな時ですか?

朝焼けは、働く人の生活をとても大切にしてくれる職場だと実感しています。

過去には自己否定感が強く、

「自分なんて…」と思う時期もありましたが、

朝焼けで働く中で「その経験も力になる」 と気づけるようになりました。

また、扶養内勤務、Wワーク、学校行事の参加など、

家庭の事情に合わせて 月1日〜無理なく働ける のも大きな魅力です。

働く人の個性や事情を理解し合う文化があるからこそ、

利用者様とも前向きな気持ちで向き合えます。

その気持ちが、結果として私自身の成長にもつながっています。

Q5. これから一緒に働く仲間へ、メッセージをお願いします。

福祉の仕事は、特別な資格や経験がなくても大丈夫です。

大切なのは、利用者様の“その人らしい時間”を一緒に楽しむ気持ち。

 

私自身、不安だらけのスタートでしたが、

利用者様の笑顔や小さな変化に触れるうちに、

この仕事が本当に好きになっていきました。

 

あなたの経験や価値観は、きっと誰かの力になります。

朝焼けで一緒に、利用者様の 「その人らしい暮らし」 を広げていきましょう。

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